失敗しないお祝いギフトを選ぶコツ

お祝いごとのギフトを贈る場合は、せっかくの喜びの気持ちに水を差さないようにマナーを知っておくことが大切です。
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ギフトのマナーを知っておこう

基本的にはお祝いギフトは、相手の喜びそうな、必要そうな品物を贈ればいいのですが、誕生日やクリスマスの贈り物とは違い、せっかくの喜びの気持ちに水を差さないように、ちょっとしたマナーを知っておきましょう。
まず、出産祝いですが、早くお母さんや赤ちゃんが見たいからといっても、入院している病院に駆けつけるのはマナー違反。
とりあえず、メールや電話等でお祝いの言葉を贈ってから、出産祝いは半年以内ならOKなので、お母さんの体調が落ち着いた頃に贈るか持参するかにしましょう。
万が一出産に不幸がある場合を考え、出産前にお祝いを贈るのは非常に失礼になるので覚えておきましょう。
結婚式のお祝いにプレゼントを贈る時も、マナーは必要です。
相手のカップルが希望している場合は良いのですが、一般的にはハサミや包丁、ナイフなどの「縁が切れる」を連想させるもの、ガラスや陶磁器などの「割れる・壊れる」などを連想させるものはタブーです。
ただし、若いカップルでそのようなことを気にしない場合、包丁セットなどは高価なので喜んでもらえる場合もあるので、一応確認してから選んだほうが良いでしょう。
また結婚式の贈り物は、結婚式や披露宴の当日に持参しないように。
当日は何かと当事者やご家族は荷物が多いので、迷惑になります。
日取りが分かったら、1週間前までに自宅などに贈るようにしましょう。
のし紙は、10本の赤と白の水引で結んだ「結び切り」ののし紙を使って下さい。
一度結ぶとほどけない形になっているために結婚式のお祝いに用いられる種類です。
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